生後5ヶ月、6ヶ月の赤ちゃんって、離乳食を食べさせている途中で、急に不機嫌になったり泣き出して食べてくれなくことがありますよね。
- それまでパクパク食べていたのに突然泣き出す、嫌がる
- あやしてもご飯を食べる姿勢に戻すとまた泣き出す
そんな赤ちゃんの予測不可能な行動に毎日困っているママさん、わたしも第二子がそんな時期なのでとてもよくわかります。
息子をよく観察していろいろと試した結果、体感70-80%ぐらいの確率で再び食事に戻ったり機嫌が治ったのでその方法をシェアしますね。
7,8ヶ月の赤ちゃんについてはこちらにまとめています!

食べさせる前に注意していること
- 楽しい雰囲気でニコニコしながら食べさせる(可能な範囲で)
- 眠いと食べないので起床後30分〜1時間半くらいの時間帯を狙う
- 空腹時はガツガツ食べるので丸呑み早食い注意
- スプーンをスタンバイさせない
- 上顎になすりつけない(嫌がる)
- 斜め上に引き抜かない(顔が上を向いて飲み込みがうまくいかず咽せる)
- 口の奥まで入れない(舌を使って食べる練習が出来ない)
- 口を開けない時は無理に食べさせない
食べさせる姿勢や口の中への運び方、親の心構えなどについてはこちらの本も参考にしています。
ほた上記の食べさせ方の工夫について、よりわかりやすく書いてあります!
途中で食べなくなったときの対処法7選
1.前のめりの姿勢になっていないか確認する
腰が座る前の子も多く、膝の上で食べさせている場合もあると思います。
大人が抱っこしているため、気がつくと前のめりになってしまい胃が圧迫されて苦しくなっていることがあります。
食べさせるのに集中してしまいがちですが、ときどき赤ちゃんの姿勢確認をしてみるとよいかもしれません。
2.ゲップをさせる
少し前にのんだ母乳やミルクの影響、食事時の影響で空気が胃内に溜まっている可能性もあります。
背中をさすりげっぷを促し、腹満感が軽減されると食べてくれたこともありました。
3.ミルクを先に少し飲ませる
うちの子はお腹が空きすぎて興奮するあまり(感情が昂るのか)上手く食べられないパターンがたまにあり、先にミルクを少しあげることで落ち着く場合があります。
離乳食を食べ始めたころの赤ちゃんの胃の容量は200ml程度なので、ご飯量に差し支えのない程度にすると良いです。私はその時の離乳食の量にもよりますが、大体50〜100ml程度をあげていました。
4.ご飯を温め直す
離乳食は数分ですぐ冷えてしまうものがほとんどなので、赤ちゃんが冷たくなったご飯を嫌がる事があります。



ほんのり温めなおすことでまたパクパク食べてくれる日もありました。
5.数分間だけバンボに座らせる
視界が変わって気分転換になるのか、中々効果的でした。不機嫌がスッと良くなり、ご飯を見せると自分から口を開けて数口食べてくれる率が高いです。バンボがご家庭にある方は試してみる価値はあるかと思います。
ただ、バンボは腰がしっかり座る前の赤ちゃんには負担が大きいため、長時間は座らせない方が良いと言われています。前のめりになると腹部が圧迫されて食事中はより苦しくなるため、もし使用するなら必ず目を離さないこと、短時間で済ませることをお勧めします。


6.立って片腕で抱っこしたままあげてみる
立ってゆっくりゆらゆらしながらご飯をあげると食べてくれる事があります。
右利きの場合、左腕だけで赤ちゃんを抱っこして右手でスプーンを口元へ運ぶ感じです。ただ前のめりの姿勢になりやすく、姿勢が崩れて胃が圧迫されてむせる可能性があるため、バンボと同様に短時間だけ使う必殺技として使っています。
7.うんちがしたそうか確認する
意外と見落としがちなのが、赤ちゃんのお腹にご飯が溜まってきてうんちがしたくなるパターンです。
食事中にうんちを出したくなった時は赤ちゃんもそっちに集中&優先するので、親も食事を中断して様子を見るとよいです。



きばっていないか?お腹がパンパンか?を確認していました
まとめ
腰が座る前の6ヶ月男児の、離乳食を食べている途中で機嫌が悪くなった時の個人的な対処法です。
- 前のめりな姿勢になっていないか確認
- げっぷをさせる
- ミルクを先に少し飲ませる
- ご飯を温め直す
- 数分間だけバンボに座らせる
- 立って片腕で抱っこしたままあげてみる
- うんちがしたそうか確認する
これらを試すことで、機嫌を持ち直したり食事が再開できることが多々ありました。
赤ちゃんが途中で嫌がる原因はもちろんほかにもあるかと思いますが、よかったら参考にしてみてくださいね。
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